「日本道路は目先調整を終え第2ラウンド入りが濃厚。
PBRわずか0.3倍という割安さが買い気を強めていきそうだ」と市場関係者。
京セラは海外投資家からの買いが継続している。
太陽電池の拡大を評価してのもので、前期売上げ830億円から、今期は33%増の1100億円見込みと高成長が続く。
「ホンダには米国資金に続き、欧州からも新たな資金が流入しており、他の自動車株とは一線を画す動きに発展しそうだ」と市場関係者。
パシフィックGは、目立った材料はないがリバウンド期待での値幅取り資金が流入しているという。
地場の相場巧者も参戦。
来週10日(火)に第1四半期の発表を控えるGトレーディングだが、前年同期があまりよい数字でなかったこともあり回復期待が強いようだ。
材料内包説もあるようだが…。
ファンケルは、信用取組動向を背景に売り方の買い戻しが本格化しているとされ、目先の動きが注目される。